グータンヌーボ
2009.05.27
『グータンヌーボ』の見所といえば、ただ一つ。
女優が待ち合わせの店へと向かって通りを歩いているところのショット。
もはやトークの内容などはどうでも良い。
俺はこの『女優が"素"で通りを歩く』というシーンこそがたまらない。
引きのショットで女優が只々歩くその姿。演技ではない、只々歩くというその動作。
この時の横顔にこそ、テレビの中では見る事のできない女優のふとしたプライベートを垣間みる。
"素"の中にある本当のエロチシズム。
女優が一人の「女」に帰る瞬間がそこにはあるのだ。
めっちゃ萌ええぇぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。
どこかのマニアが、この歩いてるシーンだけを編集で繋いでDVDにし、俺にいくらで買うかと話を持ちかけてきたら俺はいくらまで出すだろう?・・・なんて妄想してしていたのだけど、加藤ローサの回も収録されているならば、結構な大金を積む事は間違いない。
違いのわかる男は、『"素"の横顔』にこそ発情する。
あるいは、俺がただ変態なだけなのかもしれない。
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うーん、深い。
そんな目線で観たことなかった気付かなかった。笑
私は空耳アワーのタモリの横にいる人のモサさに惹かれます。
> ニート(子)
テレビもいろんな角度で観ると、アレコレ発見があって面白いですよ。
そういった意味では、NHK教育なんぞはツッコミ所満載で飽きません。