TOKIWA日記で“エエ話”タグの付いているブログ記事
アンパンマンのひみつ。
2009.04.01
ちょっとウェットな話になってしまいますが。
実のところ、俺は先日行った「やなせたかし展」で泣いてしまった。
「アンパンマン」というヒーローに隠された出生の秘密を知ってしまったため・・・。
「アンパンマン」というヒーローが生まれたのにはやなせたかし氏の弟の存在が大きく
関わってくるという。
この弟さんは戦争で特攻隊として亡くなられたとの事・・。
やなせたかしさん曰く、心の奥底に息づく「英雄」となった弟さんを、どこかで「アンパンマン」
というキャラクターに投影させているかもしれない・・。
・・らしい。
特攻隊の自己犠牲という死をどう捉えるか、
人はなんの為に死ぬのか? なんの為に生きるのか?
幸せとは何か・・?
それらが全てではないにせよ、こういった思い・自己問答が「アンパンマン」という自分の顔をちぎって人に分け与えるヒーローを生むきっかけになったらしいのですね。
深すぎ。です。・・あまりに。
これらを踏まえた上で「アンパンマンのテーマ」の歌詞を読んでみると、それはそれはもう
たまらない気持ちに。
アンパンのマーチ 作詞 やなせたかし 作曲 三木たかし
そうだ うれしいんだ生きるよろこび
たとえ胸のきずが痛んでも
何のために生まれて 何をして生きるのか
こたえられないなんて そんなのはいやだ
今を生きることで 熱いこころ燃える
だから君は行くんだほほえんで
そうだ うれしいんだ生きるよろこび
たとえ胸のきずが痛んでも
ああ アンパンマンやさしい君は
行け みんなの夢まもるため
何が君のしあわせ 何をしてよろこぶ
わからないまま終わる そんなのはいやだ
忘れないで夢を こぼさないで涙
だから君は飛ぶんだどこまでも
そうだ おそれないでみんなのために
愛と勇気だけが友達さ
ああ アンパンマン優しい君は
行け みんなの夢まもるため
時は早くすぎる ひかる星は消える
だから君は行くんだほほえんで
そうだ うれしいんだ生きるよろこび
たとえどんな敵が相手でも
ああ アンパンマンやさしい君は
行け みんなの夢守るため
そうだ うれしいんだ生きるよろこび
たとえ胸のきずが痛んでも
何のために生まれて 何をして生きるのか
こたえられないなんて そんなのはいやだ
今を生きることで 熱いこころ燃える
だから君は行くんだほほえんで
そうだ うれしいんだ生きるよろこび
たとえ胸のきずが痛んでも
ああ アンパンマンやさしい君は
行け みんなの夢まもるため
何が君のしあわせ 何をしてよろこぶ
わからないまま終わる そんなのはいやだ
忘れないで夢を こぼさないで涙
だから君は飛ぶんだどこまでも
そうだ おそれないでみんなのために
愛と勇気だけが友達さ
ああ アンパンマン優しい君は
行け みんなの夢まもるため
時は早くすぎる ひかる星は消える
だから君は行くんだほほえんで
そうだ うれしいんだ生きるよろこび
たとえどんな敵が相手でも
ああ アンパンマンやさしい君は
行け みんなの夢守るため
「だから君は行くんだほほえんで」というラインの「君」が誰のことを歌ってるかを
想像してみたりなんかすると、はてしなく涙が止まりません・・
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TOKIWA's Scrap Book
ばあちゃんと自転車。
2008.08.10
あぁぁぁぁ、こりゃイカン・・。
『フーシェ』に続き、今日も泣いた。
ばあちゃんネタ、じいちゃんネタには弱いんです。ワタクシ・・・。
取り急ぎ、コピペのみで失礼いたします。
エエ話や・・・。
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me n you
2008.03.18
93 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/01/24(木) 07:49:16.59 ID:IVX9xgVN0
関係をせまると、あなたは紳士じゃないといわれる
関係をせまらないと、あなたは男じゃないといわれる
たびたび部屋を訪れると、もっと1人の時間がほしいといわれる
あまり部屋を訪れないと、二股かけているのかといわれる
はやりのカッコいい服を着ると、あなたって流行にふりまわされて軽薄といわれる
はやりのカッコいい服を着ないと、あなたってダサダサで恥ずかしいといわれる
話を聞きながら発言すると、黙って聞いてよといわれる
話を黙って聞いていると、なにか言ってよといわれる
待ち合わせに30分遅れていくと、30分も待たせるなんてひどいといわれる
自分が30分遅れると、30分ぐらいなによといわれる
やきもちをやくと、しばられるのはいやという
やきもちをやかないと、もう愛はないのかという
そうだねと賛成すると、自分の考えがない人ねといわれる
そうじゃないと反対すると、理解がない人ねといわれる
愛してるよと言うと 口の軽い人ねと言われる
大好きだよと言うと それだけしか言えないのと言われる
供え物をしても 君は無視をする
僕は泣いているのに 君は安らかに笑っている
関係をせまると、あなたは紳士じゃないといわれる
関係をせまらないと、あなたは男じゃないといわれる
たびたび部屋を訪れると、もっと1人の時間がほしいといわれる
あまり部屋を訪れないと、二股かけているのかといわれる
はやりのカッコいい服を着ると、あなたって流行にふりまわされて軽薄といわれる
はやりのカッコいい服を着ないと、あなたってダサダサで恥ずかしいといわれる
話を聞きながら発言すると、黙って聞いてよといわれる
話を黙って聞いていると、なにか言ってよといわれる
待ち合わせに30分遅れていくと、30分も待たせるなんてひどいといわれる
自分が30分遅れると、30分ぐらいなによといわれる
やきもちをやくと、しばられるのはいやという
やきもちをやかないと、もう愛はないのかという
そうだねと賛成すると、自分の考えがない人ねといわれる
そうじゃないと反対すると、理解がない人ねといわれる
愛してるよと言うと 口の軽い人ねと言われる
大好きだよと言うと それだけしか言えないのと言われる
供え物をしても 君は無視をする
僕は泣いているのに 君は安らかに笑っている
・・・・・・・・。
・・数えてみると、この文章たったの18行。
18行もあれば、人は泣けるってことですね・・。
おっと なんだか今日はチョットおセンチな気分に・・
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メキシコ人の漁師とアメリカ人旅行者
2008.03.09
『メキシコ人の漁師とアメリカ人旅行者』
メキシコの田舎町。海岸に小さなボートが停泊していた。
メキシコ人の漁師が小さな網に魚をとってきた。
その魚はなんとも生きがいい。
それを見たアメリカ人旅行者は、
「すばらしい魚だね。どれくらいの時間、漁をしていたの」と尋ねた。
すると漁師は 「そんなに長い時間じゃないよ」と答えた。
旅行者が 「もっと漁をしていたら、もっと魚が獲れたんだろうね。おしいなあ」
と言うと、漁師は、自分と自分の家族が食べるにはこれで十分だと言った。
「それじゃあ、あまった時間でいったい何をするの」と旅行者が聞くと、
漁師は、「日が高くなるまでゆっくり寝て、それから漁に出る。戻ってきたら子どもと遊んで、女房とシエスタして。夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、歌をうたって...ああ、これでもう一日終わりだね」
すると旅行者はまじめな顔で漁師に向かってこう言った。
「ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得した人間として、きみにアドバイスしよう。いいかい、きみは毎日、もっと長い時間、漁をするべきだ。それであまった魚は売る。お金が貯まったら大きな漁船を買う。 そうすると漁獲高は上がり、儲けも増える。その儲けで漁船を2隻、3隻と増やしていくんだ。やがて大漁船団ができるまでね。 そうしたら仲介人に魚を売るのはやめだ。自前の水産品加工工場を建てて、そこに魚を入れる。その頃にはきみはこのちっぽけな村を出てメキソコシティに引っ越し、ロサンゼルス、ニューヨークへと進出していくだろう。きみはマンハッタンのオフィスビルから企業の指揮をとるんだ」
漁師は尋ねた。 「そうなるまでにどれくらいかかるのかね」
「二〇年、いやおそらく二五年でそこまでいくね」
「それからどうなるの」
「それから? そのときは本当にすごいことになるよ」 と旅行者はにんまりと笑い、
「今度は株を売却して、きみは億万長者になるのさ」
「それで?」
「そうしたら引退して、海岸近くの小さな村に住んで、日が高くなるまでゆっくり寝て、日中は釣りをしたり、子どもと遊んだり、奥さんとシエスタして過ごして、夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、歌をうたって過ごすんだ。どうだい。すばらしいだろう」
メキシコの田舎町。海岸に小さなボートが停泊していた。
メキシコ人の漁師が小さな網に魚をとってきた。
その魚はなんとも生きがいい。
それを見たアメリカ人旅行者は、
「すばらしい魚だね。どれくらいの時間、漁をしていたの」と尋ねた。
すると漁師は 「そんなに長い時間じゃないよ」と答えた。
旅行者が 「もっと漁をしていたら、もっと魚が獲れたんだろうね。おしいなあ」
と言うと、漁師は、自分と自分の家族が食べるにはこれで十分だと言った。
「それじゃあ、あまった時間でいったい何をするの」と旅行者が聞くと、
漁師は、「日が高くなるまでゆっくり寝て、それから漁に出る。戻ってきたら子どもと遊んで、女房とシエスタして。夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、歌をうたって...ああ、これでもう一日終わりだね」
すると旅行者はまじめな顔で漁師に向かってこう言った。
「ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得した人間として、きみにアドバイスしよう。いいかい、きみは毎日、もっと長い時間、漁をするべきだ。それであまった魚は売る。お金が貯まったら大きな漁船を買う。 そうすると漁獲高は上がり、儲けも増える。その儲けで漁船を2隻、3隻と増やしていくんだ。やがて大漁船団ができるまでね。 そうしたら仲介人に魚を売るのはやめだ。自前の水産品加工工場を建てて、そこに魚を入れる。その頃にはきみはこのちっぽけな村を出てメキソコシティに引っ越し、ロサンゼルス、ニューヨークへと進出していくだろう。きみはマンハッタンのオフィスビルから企業の指揮をとるんだ」
漁師は尋ねた。 「そうなるまでにどれくらいかかるのかね」
「二〇年、いやおそらく二五年でそこまでいくね」
「それからどうなるの」
「それから? そのときは本当にすごいことになるよ」 と旅行者はにんまりと笑い、
「今度は株を売却して、きみは億万長者になるのさ」
「それで?」
「そうしたら引退して、海岸近くの小さな村に住んで、日が高くなるまでゆっくり寝て、日中は釣りをしたり、子どもと遊んだり、奥さんとシエスタして過ごして、夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、歌をうたって過ごすんだ。どうだい。すばらしいだろう」
・・・俺もシエスタしてぇ。
あ、"シエスタ"って"お昼寝"のことです。
この話、チョイチョイいろんな所で見かけるコピペだけど、ヒジョ〜〜〜〜〜〜に考えさせられます・・。
日本のGDP(国内総生産)は世界で第二位らしいけども、"シエスタ度"は世界でも最低ランクなんではないでしょうかね・・・?
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『人生はそう、一杯のコーヒー。』
2008.02.11
バレンタインが近付いてきている。
今日も元気にエエ話を持ってして好感度UPを計りたい。
今日のはかなり、グッときた...。 以下、『FPN』ヨリ
『人生はそう、一杯のコーヒー。』
有名大学を卒業して輝かしいキャリアを今まさに築いている若者たちが、久し振りに母校の教授を訪ねたときのお話です。
会話はすぐに仕事や日常のグチの言い合いに発展する中、教授は教え子にコーヒーを振舞うためにキッチンへ向かいました。
数分後に教授は、大きなコーヒーポットと色とりどりのコーヒーカップを携えて戻ってくると、それぞれに好きなカップにコーヒーを注ぐように言いました。
陶器、ガラス、クリスタル...、もちろんプラスチックの白いコップまで。教え子は各々が選んだカップにコーヒーを注ぎ終えてカップを手にしたとき、教授は優しく話し始めました。
「ここに白いプラスチックのコップが残りましたね。みなさんが選んだカップは確かに美しいし、高価なものばかりだ。もちろん、せっかくなのだから良い器でコーヒーを飲みたいと考えるのは普通です。しかし、そういったものが人生においては、問題となりストレスになるものなのです。」
教授は続けます。
「カップそのものがコーヒーの味を変えないことは、みなさんわかっていらっしゃる。みなさんが選んだカップはただ高価なだけです。時としてそういうカップは、私たちが飲むものを隠すために使われることもありますけれども。」
「今、私たちはコーヒーが飲みたかった。カップが欲しかったわけではありません。しかしあなたがたは綺麗なカップを意図して選び、そして他の人が選んだカップにそれぞれ目を配っています。」
「人生はそう、一杯のコーヒーのようなものです。そして仕事、お金、名誉や地位は、みなカップです。そのカップがなんであろうと、人生が勝手に決まったり、あるいは人生を変えてくれるなんてことはありません。私たちにはときどき、カップだけしか目に入らなくなってしまうときがあります。そんなとき私たちは、せっかく与えられた自分だけの"コーヒー"を楽しめなくなってしまうものです。」
そして教授は最後に言いました。
「さあ、コーヒーを楽しみましょう。」
有名大学を卒業して輝かしいキャリアを今まさに築いている若者たちが、久し振りに母校の教授を訪ねたときのお話です。
会話はすぐに仕事や日常のグチの言い合いに発展する中、教授は教え子にコーヒーを振舞うためにキッチンへ向かいました。
数分後に教授は、大きなコーヒーポットと色とりどりのコーヒーカップを携えて戻ってくると、それぞれに好きなカップにコーヒーを注ぐように言いました。
陶器、ガラス、クリスタル...、もちろんプラスチックの白いコップまで。教え子は各々が選んだカップにコーヒーを注ぎ終えてカップを手にしたとき、教授は優しく話し始めました。
「ここに白いプラスチックのコップが残りましたね。みなさんが選んだカップは確かに美しいし、高価なものばかりだ。もちろん、せっかくなのだから良い器でコーヒーを飲みたいと考えるのは普通です。しかし、そういったものが人生においては、問題となりストレスになるものなのです。」
教授は続けます。
「カップそのものがコーヒーの味を変えないことは、みなさんわかっていらっしゃる。みなさんが選んだカップはただ高価なだけです。時としてそういうカップは、私たちが飲むものを隠すために使われることもありますけれども。」
「今、私たちはコーヒーが飲みたかった。カップが欲しかったわけではありません。しかしあなたがたは綺麗なカップを意図して選び、そして他の人が選んだカップにそれぞれ目を配っています。」
「人生はそう、一杯のコーヒーのようなものです。そして仕事、お金、名誉や地位は、みなカップです。そのカップがなんであろうと、人生が勝手に決まったり、あるいは人生を変えてくれるなんてことはありません。私たちにはときどき、カップだけしか目に入らなくなってしまうときがあります。そんなとき私たちは、せっかく与えられた自分だけの"コーヒー"を楽しめなくなってしまうものです。」
そして教授は最後に言いました。
「さあ、コーヒーを楽しみましょう。」
...すんげーグッとくる。エエ話ね...。
誰しも知らぬ間に、過剰にカップをより好みしてしまっているのではないだろうか?
「カップ選び」という行為それ自体が目的になってしまったりして。
それって本末転倒甚だしく、全く持って滑稽なお話で。
でもきっと、誰しも身に覚えがあるハズ。
・・俺は・・身に覚えありまくり。
・・・むしろ身に覚えがあり過ぎて、さっきから悪寒がしてきている。
・・・コーヒー飲むのに、カップ選びに精を出してるのは実はまだいい方で、
うちの職場の周りには『ドトール』が何件かあるのだけど、コーヒーが飲みたくなった時オレは、
「カワイイ店員が居る」という理由で、一番遠いドトールまで足を運んでしまってるもの...。
お恥ずかしい話.・・。 カップ以前の問題だ、コリャ。
俺は、自分のそんな無駄にアクティブな所が大キライ・・。
はぁ・・ なんだかなぁ・・・
・・・思うに。
好感度UPの前に、コーヒーを楽しむ前に、俺は『精神と時の部屋』に入った方がいい気がしてきた。
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ホッキョクグマとガチョウと、ときどきオカン。
2008.02.07
今日はちょっと心暖まるエエ話を見つけたのでエントリー。
バレンタインも近いことだし、ここらでエエ話を持ってして好感度UPを計ります。
以下、『国際時事新聞』ヨリ
「高齢ホッキョクグマ、ガチョウと同居で元気に」
韓国の動物園で、老化が進み一日中横になってばかりだったホッキョクグマをガチョウと同居させたところ、元気に活動するようになり、話題を呼んでいる。
ソウル市クヮンジン(広津)区のソウル子供大公園内の動物園で飼育されているホッキョクグマのミングク(雌)は推定年齢が29歳で、人間の年齢だと100歳ほどに相当する。同公園によると、2001年ごろから老化が目立つようになったミングクは横になって過ごすことが多くなり、昨年夫と死別してからはさらに無気力になった。
ミングクの健康状態を心配した飼育員らはミングクに栄養剤を与えたほか、さまざまな遊具を用意するなどして運動不足の解消を図ったが、ミングクは寝てばかりで、活発に動こうとはしなかった。
ところが、ミングクの餌をねらってハトなどの鳥が飛んでくるのをヒントに、先月からガチョウのつがいをミングクと同居させたところ、ガチョウに刺激されてミングクの運動量が増え、餌もよく食べるようになったという。
韓国の動物園で、老化が進み一日中横になってばかりだったホッキョクグマをガチョウと同居させたところ、元気に活動するようになり、話題を呼んでいる。
ソウル市クヮンジン(広津)区のソウル子供大公園内の動物園で飼育されているホッキョクグマのミングク(雌)は推定年齢が29歳で、人間の年齢だと100歳ほどに相当する。同公園によると、2001年ごろから老化が目立つようになったミングクは横になって過ごすことが多くなり、昨年夫と死別してからはさらに無気力になった。
ミングクの健康状態を心配した飼育員らはミングクに栄養剤を与えたほか、さまざまな遊具を用意するなどして運動不足の解消を図ったが、ミングクは寝てばかりで、活発に動こうとはしなかった。
ところが、ミングクの餌をねらってハトなどの鳥が飛んでくるのをヒントに、先月からガチョウのつがいをミングクと同居させたところ、ガチョウに刺激されてミングクの運動量が増え、餌もよく食べるようになったという。
なんつーか・・ヒジョーにいい話ですね。コレ。
年老いたホッキョクグマと、ガチョウのつがい。
まるで絵本にでも出てきそうな完璧なキャスティングではないですか。
しかし事実は絵本より奇なり。種の関係を超えて結ばれた、小さな小さな友情物語。
ハートフルです。全くもって、癒されます・・・。
エエ話じゃないですか?この話。俺はたまらなく好きな話です・・
と、
何気なくこの記事の載っている『国際時事新聞』の他の記事を読んでいたとこ、もう一本 『ホッキョクグマ』絡みの記事を発見しました。
「勇敢な母親がホッキョクグマと格闘、息子救う」
カナダで、41歳の女性がホッキョクグマと格闘し、息子を守ったと、Nunatsiaq Newsが報じた(Nunatsiaq News 2006年2月17日)。
女性の息子が友達と遊んでいたところ、ホッキョクグマが出現。それを見た女性は、子供たちを助けるため、ホッキョクグマに素手で立ち向かっていったという。
女性がホッキョクグマと格闘している間に、子供たちは無事避難することができた。ホッキョクグマは結局、駆けつけた男性により射殺され、女性に大きなけがはなかったという。
カナダで、41歳の女性がホッキョクグマと格闘し、息子を守ったと、Nunatsiaq Newsが報じた(Nunatsiaq News 2006年2月17日)。
女性の息子が友達と遊んでいたところ、ホッキョクグマが出現。それを見た女性は、子供たちを助けるため、ホッキョクグマに素手で立ち向かっていったという。
女性がホッキョクグマと格闘している間に、子供たちは無事避難することができた。ホッキョクグマは結局、駆けつけた男性により射殺され、女性に大きなけがはなかったという。
スゲぇ。笑
オカンすげぇ。カナダのオカンすげぇぇえ! 笑
「ホッキョクグマとガチョウ」もかなり絵本ライクなシチュエーションですが、ホッキョクグマと 素手で格闘って...
コチラは完璧に森で熊と相撲を取る「金太郎」そのものですね。
母は強し。
結局の所この世で一番強い生き物は「母」なのかもしれません。
ホッキョクグマとバトルといえば・・・
かの極真空手最強の格闘家ウイリー・ウイリアムスも熊とガチで戦っておりましたが、このオカンも全然負けてませんね...。
ってかこうなってくると、
ウイリー・ウイリアムス vs カナダのオカン
のガチバトルが俄然観たくなってきましたね!
どうですか?! 石井館長!
ぜひとも世紀のドリームマッチ実現の程よろしくお願いします。
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「ねこ箱」。
2008.01.20
「ねこ鍋」もいいけど、断然コッチの「ねこ箱」の方がいい感じ。
[ネタ元 GIZMODE:Elvis the RoboCat Still Figuring Out This 'Moving Around' Thing]
どうやらこのヒゲのおっさん、足を怪我した猫 "エルビス君"の為に「電動車イス」的なもんを作ろうとしたみたいでして。
なんでも箱の中にアクセルらしきものが左・右ついているらしく、猫が行きたい方向に自由に行ける仕組みにしたらしいのだけど・・・
・・・もちろん猫が操作できるワケもなく、エルビス君ひたすら
クルクル回ってるだけです。笑
このオッサン、頭いいんだかアホなんだかよくわかりませんが、そのよくわからない天然な感じと、己でもよくわからないままに回り続けるエルビス君がもう、最高にたまりません・・・。
あ〜〜〜〜〜平和だ。コリャ。
足の怪我もモチロン早く治ってはもらいたいけど・・いっそこのまま回り続けてもらいたくもあるね・・・。
最後に、オレからこのオッサンに提案。
どうせならエルビス君の入ってる箱をコレにしてもらいたい。
エルビス君、黒猫だし。完璧でしょう。笑
CMの話来まっせ〜〜
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