ホッキョクグマとガチョウと、ときどきオカン。

今日はちょっと心暖まるエエ話を見つけたのでエントリー。

バレンタインも近いことだし、ここらでエエ話を持ってして好感度UPを計ります。

以下、『国際時事新聞』ヨリ

 

「高齢ホッキョクグマ、ガチョウと同居で元気に」

韓国の動物園で、老化が進み一日中横になってばかりだったホッキョクグマをガチョウと同居させたところ、元気に活動するようになり、話題を呼んでいる。

ソウル市クヮンジン(広津)区のソウル子供大公園内の動物園で飼育されているホッキョクグマのミングク(雌)は推定年齢が29歳で、人間の年齢だと100歳ほどに相当する。同公園によると、2001年ごろから老化が目立つようになったミングクは横になって過ごすことが多くなり、昨年夫と死別してからはさらに無気力になった。

ミングクの健康状態を心配した飼育員らはミングクに栄養剤を与えたほか、さまざまな遊具を用意するなどして運動不足の解消を図ったが、ミングクは寝てばかりで、活発に動こうとはしなかった。

ところが、ミングクの餌をねらってハトなどの鳥が飛んでくるのをヒントに、先月からガチョウのつがいをミングクと同居させたところ、ガチョウに刺激されてミングクの運動量が増え、餌もよく食べるようになったという。

 
 

なんつーか・・ヒジョーにいい話ですね。コレ。

年老いたホッキョクグマと、ガチョウのつがい。

まるで絵本にでも出てきそうな完璧なキャスティングではないですか。

しかし事実は絵本より奇なり。種の関係を超えて結ばれた、小さな小さな友情物語

ハートフルです。全くもって、癒されます・・・。

エエ話じゃないですか?この話。俺はたまらなく好きな話です・・

 

と、

 

何気なくこの記事の載っている『国際時事新聞』の他の記事を読んでいたとこ、もう一本
『ホッキョクグマ』絡みの記事を発見しました。

 

「勇敢な母親がホッキョクグマと格闘、息子救う」

カナダで、41歳の女性がホッキョクグマと格闘し、息子を守ったと、Nunatsiaq Newsが報じた(Nunatsiaq News 2006年2月17日)。

女性の息子が友達と遊んでいたところ、ホッキョクグマが出現。それを見た女性は、子供たちを助けるため、ホッキョクグマに素手で立ち向かっていったという。

女性がホッキョクグマと格闘している間に、子供たちは無事避難することができた。ホッキョクグマは結局、駆けつけた男性により射殺され、女性に大きなけがはなかったという。

 

 

スゲぇ

カナダのオカンすげぇぇえ  笑

 

「ホッキョクグマとガチョウ」もかなり絵本ライクなシチュエーションですが、ホッキョクグマと素手で格闘って…

コチラは完璧に森で熊と相撲を取る「金太郎」そのものですね。

 

母は強し。

かの極真空手最強の格闘家ウイリー・ウイリアムスも熊とガチで戦っておりましたが、このオカンも全然負けてませんね…。

結局の所この世で一番強い生き物は「母」なのかもしれません。

 

TOKIWA DESIGNS
39歳・男。東京在住。レコードバイヤー・DJを経て、広告業界へ転向。前のめりで生きる道を模索中。最近は風の谷への移住も計画中。

2件のコメント

  1. 私も、もしこっとんがホッキョクグマに襲われそうになってたら
    確実に飛び込むだろうな。。。
    てか、きっと、何も考えられず
    気付いたら飛び込んでた的な、、、無我夢中なんだろうな。
    火事場のクソ力ダネ☆
    筋トレしとこーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!

  2. ホッキョクグマくらいラクショーで勝てそうね。
    姉さんなら、”ダイオウイカ”くらいまでなら余裕で勝てるでしょう! 笑

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