テオ・ヤンセン展へ。

こいつら ↓ に会いに、日比谷の『テオ・ヤンセン展』へ。

 

彼らの名は『Strandbeest』。オランダ語で「砂漠動物」。ホームセンターとかで普通に売ってるプラスチックのパイプだけで作られたこの巨大生物。

風の力を利用して自ら歩きだしたかと思えば、風がない時はない時で、ペットボトルに貯めといた空気を利用してまたも自ら歩き出すという、とんでもないシロモノ。

それだけじゃ飽き足らず、風が強すぎると自ら「杭」を砂浜に打ち込んで己の体を固定し、障害物があれば左右に延びた触覚(もちろんパイプ)で体を方向転換するらしい・・。

なんじゃそりゃ??? 信じられる?何度も言うけど、原材料は「プラスチックのパイプ」だけ。ICチップもセンサーもバッテリーもついとらんのですよ、こいつ・・。

会場で実際にStranndbeestを動かすデモンストレーションがあったのだけど、正直あのデケえのが動いた時の迫力たるや、カッチョ良過ぎて失禁しそーになった。いや、なんだったらチョット漏れた・・。

司会のお姉さんが「前列でご覧の方、ビーストが不意にあらぬ方向に動き出すこともございますので十分ご注意ください。」ってアナウンスしてたけど、俺はこいつになら踏みつぶされて死んでも悔いはなし。

 








全体的に漂う「ナウシカ感」がたまらん。

 

TOKIWA DESIGNS
39歳・男。東京在住。レコードバイヤー・DJを経て、広告業界へ転向。前のめりで生きる道を模索中。最近は風の谷への移住も計画中。

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