思い出横丁

“思い出”と”想い出”の違いって?

 

・・・そんな事を考えつつ、今日は「思い出」と『想い出』を探しに新宿『思い出横丁』へ。

思い出横丁 Photo1

 

こんなしみったれた週末は、しみったれた飲み屋に限る。

この横丁に限っては、未だ『昭和』そのもの。

思い出横丁 Photo2

 

溢れんばかりのノスタルジー。

耳をすばせば「昭和枯れすすき」が聞こえてくるとか、聞こえてこないとか。

 

 

裏道なんぞは、完全に「ALWAYS 思い出横丁の夕日」。

思い出横丁 Photo3

 

過去にしがみつきたい人にはオススメの、バーチャル昭和ストリート。それが『思い出横丁』。

 

 

そんなこんなで『一富士』の二階に上がると、なぜだか今夜の客は八割が外国人。

聞くところによると、フランス人とフランス人とフランス人と、ノルウェー人。新宿『思い出横丁』をチョイスするあたり、コイツらなかなかセンスがよろしい。

なんでもノルウェーは、オーロラを見ることができるらしい。もちろんこのノルウェー人も見た事あるとの事。ガッデーム。俺の中で、死ぬまでに見たいものベスト10を上げるとすると、オーロラは確実にベスト3には入る。

 

 

ノルウェー人に「オーロラ輝子」知ってるか?と聞いたら知らなかったので、

『オーロラ輝子 is Japanese most famous singer.』と教えておいた。

 

 

ノルウェー人が日本人の彼氏の写真を見せてきた。「カッコイ〜デショ〜」と言っていたが、どう見てもなべやかん激似だったのでノーコメント。時には「沈黙」というやさしさもある。それが「和」の心。

 

フランス人で”どろぼうヒゲ”をたくわえてる奴がいたので、『You’re カールおじさん Style』と教えておいた。

 

 

女の子の方のフランス人は、パリに住んでいるらしい。おパリジェンヌ。

シャンゼリゼサンガリアちょっと似てるよね。」と言うも全く伝わらず。

『サンガリア is Japanese most famous drink.』と教えておいた。

 

 

・・・と、そんなわけで。この夜は横丁の二階で思わぬ異文化コミュニケーション。

こんな時は「思い出」と「想い出」、どっちを使えばいいのだろうか?結論としては、酒が美味ければどっちでもいいってことだな。アディオス、外国人。BIG UP『思い出横丁』。

また、再来週くらいに。

 

TOKIWA DESIGNS
39歳・男。東京在住。レコードバイヤー・DJを経て、広告業界へ転向。前のめりで生きる道を模索中。最近は風の谷への移住も計画中。

2件のコメント

  1. 私も先日はらまりちゃんを誘って
    ここにいたわ。
    仕事でこのへん調べてたら
    行きたくなっちゃってね。
    場所によるのかもだけど
    長居はできないのよね。。。(できた?)
    私にはぴったりだわ=長居できな~い

  2. >mirai
    『一富士』は思いっきり長居できましたよ〜
    どのみち1時でクローズだけど。
    ぜひぜひ今度一緒に”思い出”に浸りにいきましょう!

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